ドライアイス製造の際に出る「破材」を一緒にお入れして、 気化を遅らせるようにしています!
しかし…、どれだけ頑張ってみても、少しずつ気化してしまうことは防ぎようがありません。10キロのご注文をいただいた場合でも、平均して「約1~2割」ほどが気化してしまう可能性がございます。 これもドライアイスの特性ですので、あらかじめご理解下さいませ。そんなドライアイスをより長く保存できる専用保管ボックスがあります。電気代を気にせずに少しでも長持ちさせたい!という方におススメです。。
【ドライアイス】とは、二酸化炭素(炭酸ガス)を固体にした「-79℃」の低温の固体です。溶けても氷のように液体にならず、気体の炭酸ガス(無味無臭)に戻ります。液体にならず、直接気体になることを「昇華(気化)」といいます。
ドライアイスは、昇華する際に大気の熱を奪う昇華熱を利用した物質で、周囲から絶えず熱を奪いながら気化し、炭酸ガスになります。
また、ドライアイスの周囲に霧状の「もや」を発散しているように見えますが、これは二酸化炭素が溶け出したものではなく、ドライアイスに接している大気中の水蒸気が冷やされて白くなったものです。ドライアイスの個体は白色、昇華すると無色となり、ともに無臭です。
このドライアイスの炭酸ガスは、バクテリアやカビの繁殖防止・酸化防止・変色防止などの効果もあります。
「ドライアイスって、冷凍庫に入れておけばそのまま保存できるの?」
こんなご質問をいただきますが、残念ながら「不可能」です。
ドライアイスは「-79℃」という低温ですが、普通の冷凍庫は「-20℃前後」に過ぎません。圧倒的にドライアイスの方が温度が低いため、時間が経つにつれどんどん気化し、小さくなっていきます。
この状況は、残念ながら商品の発送途中でも変わりません。
当店はインターネット通販ですので、お客さまからのご注文品を出荷してからお届けまでに「1~2日」ほどお時間をいただきます。そのため、その間にも徐々にドライアイスは気化し、見た目も少しずつ小さくなってしまうのです。
ドライアイスの気化を少しでも防ぐため、当店ではこんな工夫をしております!
しかし…、どれだけ頑張ってみても、少しずつ気化してしまうことは防ぎようがありません。10キロのご注文をいただいた場合でも、平均して「約1~2割」ほどが気化してしまう可能性がございます。 これもドライアイスの特性ですので、あらかじめご理解下さいませ。そんなドライアイスをより長く保存できる専用保管ボックスがあります。電気代を気にせずに少しでも長持ちさせたい!という方におススメです。。
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■キャンプやイベントでの 「食品保管用」として |
■学校での 「実験用」として |
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■結婚式やイベントでの 「演出効果用」として |
■点検工事
等による 「停電時の冷蔵庫代わり」として |
このような場面でもドライアイスは使用されているのです。
そんなドライアイスですがいざ必要になってみると、こう悩んでしまうかもしれません。
「ドライアイスはどこで販売しているんだろう?」
取扱店が見つかったとしても、購入しに行ってみたら意外と重かったり、苦労することが多かったものです。このような経験をされた方はいらっしゃいませんか?
私自身、数多くそんな経験をしてきたため、「インターネット注文で届けてくれたらいいのに!」と思うようになり、このドライアイス通販サイト【日本橋ドライアイス】を立ち上げました。
ドライアイスの購入に困ったことのある皆さま、そんなお悩みは当店が解決させていただきます。
通販専門店の当店であるからこそ、お届けの梱包にはこだわりを持っております。
ドライアイスの特殊な性質である気化を防ぐ為に、どのように発送したらよいかと日夜、大変悩みましたが、ついに最も最適な形を見つけ出しました。
少しでも気化を防ぐ為の工夫をさせていただきましたので、ぜひ下記の梱包荷姿をご覧ください。
![]() 1ドライアイスの1ブロック(約10キロ)を・・・ | ![]() 2ご注文の形にスライスします。 | ![]() 3スライスしたドライアイスを専用紙で包みます。 | |||
![]() 4外気遮断発泡スチロールでより厳重に! | ![]() 5更にドライアイスの破材で昇華防止に心がけます。 | ![]() 6厳重に梱包し、冷凍便で発送いたします。 |
「パソコンに向かって、ほんの少しの操作をしていただくだけで、ご希望の日時・場所にドライアイスが届く!」これが理想です。ドライアイスに関することは全て当店にお任せください。日本各地へ発送いたします!